助成の趣旨

現在、人類が直面している大きな問題の一つに環境問題があります。
地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、生物種の減少、食料と人口、砂漠化、公害等様々な問題があり、 その原因の探究と解決策の模索が続けられています。

この助成は、環境問題の解決のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、 そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。

助成対象研究

一般研究
環境に関する研究(分野は問いません)
課題研究
2022年度募集課題
「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
募集課題の詳細

応募資格

研究者個人または研究グループ

@国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長 (大学の場合は学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能です。

A上記@以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。 尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得ることが必要です。

@、Aとも申請書は、日本語または英語の記入を可としますが、英語の場合は申請書の1ページ目の研究テーマは日本語を併記、研究機関に所属している場合は、所属先の日本語で連絡または照会できる連絡担当者を、研究機関に所属していない場合は、日本語で連絡または照会できる連絡担当者(本件に対応可能な方であること)を指定して記入してください。

尚、研究者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。

募集期間

2022 年度は4月15日から6月30日まで公募を行いました。

今年度より、申請はインターネットを通じて受け付けます。
データ送信の締切:2022年6月30日(木)24:00(日本時間)

応募方法

今年度より、申請はインターネットを通じて受け付けます。
以下リンクから応募サイトへお進みください。

応募ページへのリンク

※2022年度の公募は6月末で終了いたしました。

下記の朱記した文字をクリックしていただくと、ご参考までに掲示している2022年度の募集要項・申請書記入要領・申請書フォーム・Q&A(よくあるご質問)がご覧になれます。

※申請書のP1〜P2はシステムに入力することで自動的に作成されます。
P3〜P5は、システムからWORDファイルをダウンロードして作成してください。

※Application Form (Page1-2) will be prepared with your input data on the Application System.
Application Form (Page3-5) should be prepared with a WORD file which can be downloaded through the System

尚、PDF形式のファイルの読み取りにはAdobe Reader が必要となります。 ご入用の場合は、ここにある Adobe Readerをクリックして頂くとAdobeのホームページにリンクし、無償でダウンロードできます。


助成金

総額 1億円 
 一般研究 7,000万円        1件当たり最大 500万円
 課題研究 3,000万円        1件当たり最大1,000万円
 

助成件数

 一般研究  50件程度 
 課題研究  3件程度

これまでの応募・採択状況

年度

2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021

応募件数

537 530 542 603 524 527 477 397 255 306

採択件数

56 57 53 48 50 44 39 36 41 40

これまでの助成対象研究・研究者

2011年度以降の助成対象研究テーマと研究者名の一覧を別表に掲載しております。
リンクしたページでご覧ください。尚、助成対象者の所属・役職は原則、助成決定時点のものです。


選 考

2022年度の選考委員は2023年夏に公表します。
2021年度の選考委員は、下記の方々でした。

    (50音順)
選考委員長 黒田 玲子 東京大学 名誉教授 中部大学 特任教授
選考委員 大沼 あゆみ 慶應義塾大学 教授
岡島 敬一 筑波大学 教授
齋藤 雅典 東北大学 名誉教授
坪木 和久 名古屋大学 教授
仲岡 雅裕 北海道大学 教授
藤田 壮 東京大学 教授
 
助成対象者の皆様へ
オーバーヘッド不徴収確認書 WORD
年次報告書用原稿フォーム WORD
研究成果報告書フォーム WORD
会計報告書フォーム EXCEL
研究助成に関するアンケート WORD

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