| 1999年度アジア諸国における日本関連研究助成対象一覧 |
|
(国・地域名、研究者名abc順、単位:千円、米ドル)
|
|
研 究 テ ー マ |
研 究 者 |
助成金額 | |
| 財産権の憲法上の保障に関する比較研究 − 日本のケースをモデルに − | 胡 錦光 中国人民大学 法学院 教授 (中国) |
800 | |
| 19世紀前期における中国と日本の代表的経世家に関する比較研究 | 李 少軍 武漢大学 歴史学部 助教授 (中国) |
800 | |
| 日本農業技術開発・普及システム研究 | 斉 莉梅 中国社会科学院 農村発展研究所 副研究員 (他2名) (中国) |
1,000 | |
| 近年、西洋言語が中国語、日本語に及ぼした影響に関する比較研究 | 鄒 嘉彦 香港城市大学 言語情報科学研究センター 教授 (他1名) (中国) |
1,000 | |
| 日本企業集団の歴史考察 − 三井・三菱・住友・一勧・芙蓉・三和を中心として |
王 鍵 中国社会科学院 世界歴史研究所 助理研究員 (中国) |
1,000 | |
| 中日両国株式会社制度変遷に関する比較研究(1880年代−1930年代) | 王 玉茹 南開大学 経済研究所 教授 (中国) |
800 | |
| 日本の新世代政治家の台頭とその中日関係への影響 | 呉 寄南 上海国際問題研究所 日本研究室 室長 (中国) |
800 | |
| 和平工作から終戦外交への道(1937−1945) | 熊 沛彪 南開大学 日本研究センター助教授 (中国) |
850 | |
| 21世紀に向けた中日大気環境協力の新たな方向 | 徐 嵩齢 中国社会科学院 環境・開発研究センター 教授 (中国) |
$7,500 | |
| 1980年以降の都市における若年女性の出産に対する考え方に関する中日比較研究 | 臧 健 北京大学 歴史学科 副教授 (他1名) (中国) |
$10,000 | |
| 日本の大規模製造業の技術革新メカニズムと環境条件 中国にとっての教訓−日米自動車・半導体産業の比較分析から |
張 暉明 復旦大学 企業研究所 所長 (他3名) (中国) |
1,200 | |
| 企業間ネットワーキングに関する日中比較研究 |
張 其仔 中国社会科学院 工業経済研究所 副教授 (他1名) (中国) |
800 | |
| 田口卯吉と東洋伝統思想 | 張 翔 復旦大学 歴史学科 教授 (中国) |
800 | |
| 中国人の日本人とドイツ人に対する固定観念 |
張 智勇 北京大学 心理学科 講師 (中国) |
$10,000 | |
| 日本・東南アジア先史時代人の常食比較研究:日本の縄文人とインドネシアのワジャク人の比較から | ヨハン・アリフ バンドン工科大学 地質学科 講師 (インドネシア) |
1,000 | |
| インドネシアの中小企業が日本の電子工業企業と提携するに当っての要件の研究 | イルマン・イドリス バンドン工科大学 大学共同マイクロエレクトロニクス研究センター センター長 (他1名) (インドネシア) |
720 | |
| インドネシア人日本文部省奨学生の帰国後追跡調査 | ハイリル・アンワル・ノトディプトロ ボゴール農科大学 統計学科 講師 (他3名) (インドネシア) |
$5,200 | |
| 郊外化の空間的研究:東京とジャカルタの比較研究 | エルナン・ルスティアディ ボゴール農科大学 土地資源開発計画研究所 講師 (他1名) (インドネシア) |
1,000 | |
| 社会経済的要因、工業化並びに都市化が死亡率に及ぼす影響に関するインドネシア、日本の比較研究 | オマス・ブラン・サモシル インドネシア大学 人口学研究所 研究員 (他1名) (インドネシア) |
1,000 | |
| 日・韓両国の原子力防災行政に関する研究 | 千 柄泰 釜山大学 法学部 教授 (韓国) |
1,000 | |
| 済州島における日本語使用とその変容 | 金 恩希 耽羅大学 国際学部 専任講師 (韓国) |
400 | |
| 植民地時代における朝鮮総督府の民俗調査事業に関する研究 | 金 和経 嶺南大学 文学部 教授 (韓国) |
700 | |
| 18世紀韓日両国における異文化受容の様相についての比較研究 | 金 玉姫 韓国体育大学 助教授 (韓国) |
500 | |
| 韓日産業地域の比較研究 | キム サンヨン 延世大学 東西問題研究院 研究員 (韓国) |
1,000 | |
| 日本学資料の電子テキスト化作業及びその活用方案についての研究 | 李 漢燮 高麗大学 文学部 教授 (他2名) (韓国) |
1,000 | |
| 日本製品に体現される文化的要素 | 李 勝栄 東国大学 経営学部 教授 (韓国) |
500 | |
| 日本の説話文学に現れた日本人の精神世界研究 | 文 明載 韓国外国語大学 東洋語学部 副教授 (韓国) |
600 | |
| 1920年代朝鮮・台湾の自治運動論の歴史的性格− 両国の歴史的経験の相違と関連して − | 文 明基 ソウル大学 東洋史学科 大学院 助手 (韓国) |
500 | |
| 大分県とケダ州における一村一品運動: 中小企業研究の観点から | モハメッド・アリ・ハッサン マラヤ大学 東アジア研究学科 学科長 (マレーシア) |
800 | |
| マレーシア人向けの日本語読本の研究 | ダイーバー・スレイマン マラヤ国民大学 言語学部 准教授 (マレーシア) |
1,200 | |
| 1905−1941年におけるダバオ日本人社会の女性研究 | シンシア・ルス・ピタルタ・リベラ サントトーマス大学 人文学部 教授 (フィリピン) | $5,000 | |
| 再復帰プロセス:日本から帰国したフィリピン人出稼ぎ労働者の心理的・情緒的ストレスの分析 | ニロ・エクスコンデ・タナレガ UGAT財団 理事長 (他1名) (フィリピン) |
$7,000 | |
| 議員選挙における世代交代:日本の国会における「二世」議員のプロフィール | フリオ・カブラル・ティーハンキー デラサール大学 政治学科 助教授 (フィリピン) |
750 | |
| 労働力高齢化の生産性に及ぼす影響:日本・シンガポール比較研究 |
シャンドレ・タンガベル シンガポール大学 経済学部 准教授 (他1名) (シンガポール) |
1,000 | |
| 20世紀における東南アジアと日本間の商業ネットワーク:資料的、分析的研究 | リー・チュック・イン シンガポール大学 中国学科 科長 (他2名) (シンガポール) |
$15,000 | |
| 名詞と動詞の意味関係 − 日中対照研究 − | 方 美麗 輔仁大学 助理教授 (台湾) |
800 | |
| 台湾の対日観に関する研究 − ポストコロニアル的言説の論析から − |
黄 智慧 中央研究院 民族学研究所 助理研究員 (台湾) |
800 | |
| 日本植民地時代の台湾における蓬莱米の改良と普及 | 劉 錦添 台湾大学 経済学部 教授・学部主任 (他1名) (台湾) |
$7,000 | |
| 日本における「台湾研究」の調査及びその史的研究 |
徐 興慶 中国文化大学 日本研究所 教授兼所長 (台湾) |
780 | |
| 「平家物語」における漢籍の受容研究 | 楊 錦昌 輔仁大学 日本語文学系 専任講師 (台湾) |
800 | |
| 社会的な観点から見た日本語とタイ語におけるゼロ代名詞 |
カノック・ルンゲラティクン シルパコーン大学 文学部 講師 (タイ) |
500 | |
| 伝統的木造建築物保存に関するタイ北部と日本の比較研究 |
スラサワ・スークサワ・ナ・アユタヤ チェンマイ大学 造形芸術学部 助教授 (他1名) (タイ) |
800 | |
| 図書館学におけるダブリンコア・メタデータ開発、利用の日・タイ比較研究 | ビラス・ウォング アジア工科大学院 コンピュータサイエンス情報管理プログラム 教授 (他1名) (タイ) |
900 | |
| アジア太平洋における冷戦後の日本の安全保障政策の変貌 |
ハ・ホン・ハイ 国際関係学院 北東アジア研究チーム チーム長 (他5名) (ベトナム) |
$7,500 | |
| 日本南部とベトナム南部における金属器時代の比較研究:弥生文化とドンナイ文化 | グエン・ヴァン・ヴィエット 東南アジア先史学センター 所長 (他1名) (ベトナム) |
$8,000 | |
| ベトナムの中小企業の歴史、現代的役割と可能な育成・保護政策 − 日本との比較研究 | グエン・ティ・タイン・タム ハノイ貿易大学 講師 (ベトナム) |
750 | |
| 日本人および日本社会に対するベトナム人の表象 | ファン・ティ・マイ・フオン 心理学研究所 研究員 (他1名) (ベトナム) |
$5,500 | |
| 19世紀の北部ベトナム村落の「郷約」と日本の関東地方における村落の「村掟」の比較に関する基礎研究 | ヴ・ユイ・メン 歴史研究所 研究員 (他1名) (ベトナム) |
$10,000 | |
| 合計 48 件 |
29,650千円 97,700米ドル |
||