(像高35.3cm)
木造馬頭観世音菩薩坐像
木造馬頭観世音菩薩坐像は、重要文化財にも指定されている小菅神社奥社本殿の本地仏(小菅権現)として祀られていたと推定され、その制作年代も平安時代後期にさかのぼるといわれている。
現在は宝物庫に収蔵されているが、虫食いなどにより傷みが激しい。
修復は、現状維持を目的として、燻蒸・クリーニング・本体の強化・虫食い部分の充填・補填等を行う。

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